ミシン修理の実績 Result

シンガーコンピューターミシン フェアリーランド9800
シンガーコンピューターミシン フェアリーランド9800
シンガーコンピューターミシン フェアリーランド9800
修理

型番

シンガーコンピューターミシン フェアリーランド9800

症状
縫い目がつる。糸調子がうまくいかない。
原因
針板の針穴に傷があり、傷に糸がひっかかるため。
また、糸を送りだすテンションローラーに糸ミゾができ、糸を挟む力が弱くなり送りだす糸の量が少なくなっていた。
修理内容
針板に傷あり、糸がひっかかるので針板の交換。
テンションローラー(主ローラー・副ローラー)交換。送り量調整。上下糸調子確認。針とカマのタイミング・送りタイミング確認。糸切りタイミング確認。その他点検・注油潤滑。
アドバイス
厚い布地を縫っていたのか、もしくは、縫い終わった後に布地を取り除く際、布を引っ張る癖があることが考えられます。布を無理に引っ張ると針が曲がりやすく、針板の針穴に傷がつきます。できるだけ、布を引っ張らずに縫うように心がけてください。また、厚い布地の段差縫いでも針が曲がりやすいので、段差の手前でいったんミシンを止め、ハズミ車で針をゆっくり刺して段差を回避してから、再度ミシンをスタートさせると良いでしょう。
ミシン修理に関することはお気軽にお問い合わせください tel 0120-40-5851/06-6717-5851 月~金9:00~17:00 定休日 /土日・祝日 メールでお問い合わせ